スパン爺2026年のF1日本グランプリ(金曜のフリー走行)に行ってきたぞ!



休みがあればいつも家に引きこもって、PCを使った趣味しかない鬼のインドア派のお前さんがどういう風の吹き回し?
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唯一のアウトドア的な趣味であるカメラでF1マシンを撮りたかったんだ!まあ、ぼっち観戦だけどな。
思い立ったのは、開催の1週間前にもかかわらず、観戦チケットを取り、新幹線を予約し、東京から鈴鹿サーキットまで日帰りで行ってきました。
結論から言うと、東京からは日帰りで行ける!でも、クソ疲れる!って感じです。
これ、金曜のフリー走行なんだぜ。
土曜の予選や日曜の決勝はもっと混むだろうな。
宿泊も検討したけど、やはり1週間前に思い立っただけに、宿泊地は予約でいっぱいなのと相場が高すぎるので、日帰りにしました。
この旅でみんなに伝えたいのは以下の4本です!
- 白子駅はシャトルバス120分待ちのアナウンス
- 急遽ルート変更して平田町へ
- 帰りの近鉄は満員で立ち地獄
- 宿泊、特急予約または鈴鹿ー名古屋間の直通バスの手段は検討すべし
要は、なかなかのハードな移動でクソ疲れたわけです。
その分、次回以降の反省点も見えたわけで、これからF1日本グランプリを観戦したいとこの記事を読んでくれたあなたに情報を共有したいので最後まで読んでいってね!
特に、1日3万歩以上の歩行により、足の裏のつま先に水膨れになることを回避したい人は、ぜひ参考にしてくださいね。
電車で行くときは柔軟的な対応が求められるケースあり



公式ページの案内の通りに行けばいいのでは?
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たとえ、金曜のフリー走行と言えどもナメてはいかん。


F1は、土曜の予選と日曜の本選が本番!
なので、これらに比べれば、金曜が空いているのも事実です。
しかし、金曜も公共交通機関を混乱させるほどの影響力を持っていることを体験してきました。
その様子をこれから語っていきますね。
ちなみに、公式サイトからは名古屋駅から行く場合、王道の白子駅ルートは、混雑時は120分待ちになるという「時間の振れ幅の大きいルート」であることを身をもって体感してきました。
そのため、現地で混雑状況を見てルートを切り替える判断が必要になります。
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今回は、白子駅を避けて平田町ルートに変更することで、比較的スムーズに到着できました。
鈴鹿サーキット稲生駅は混雑の案内あり
最寄駅から最も近いのが、鈴鹿サーキット稲生駅。
徒歩20分で行けるのが最大の魅力。
他の2つのルート(白子駅・平田町駅)で行く場合、駅からバス等が混雑して乗れないと30分以上歩くことを強いられてしまう。
そんな鈴鹿サーキット稲生駅ルートですが、新幹線で名古屋駅に降りた瞬間のアナウンスで、かなり混雑しているので、別ルートで行くよう案内がされていました。
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このときは、白子駅ルートで行く気だったから、関係ないな、と思ってた。
鈴鹿サーキット稲生駅はICカードの利用ができない。
だから、混雑する可能性あり。
白子駅ルートは最大120分待ちの案内あり
白子駅ルートの魅力は、近鉄名古屋線の急行に乗るだけで行けるのが魅力。
そして、日本ブランプリ開催中は、シャトルバスも運行しているため、最も名古屋から行きやすいルートと言えよう。
しかし、近鉄名古屋駅で駅員が持った看板を目にすると、「白子駅から鈴鹿サーキットへのシャトルバスの待ち時間120分」とあった。



いきなりトラブルやな!
- 白子駅で120分待って、シャトルバスで行く
- 白子駅から1時間かけて歩いて行く
- 平田町駅(途中乗換えあり)から歩いて行く
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この3つの手段をとる必要があるわけだが、自分は③をチョイスした。
理由はこうだ。
①だと、11時30分から始まる1回目のフリー走行に間に合わないだろう。
②でも、1回目のフリー走行にギリ間に合うとしても、1時間も歩くのはキツイ!
しかも、この日の荷物が日帰りとはいえ、カメラと望遠レンズなど3キロを余裕で超えるの荷物を背負っていたこともあり、1回目のフリー走行に間に合わせつつ、徒歩が少ない③の平田町駅から歩くことをチョイスしたわけだ。
平田町駅からは40分ほどの徒歩で行ける
平田町駅のルートは、白子駅ルートと同様に近鉄名古屋線を利用することになるが、途中の伊勢若松駅で乗り換える必要があります。
なので、伊勢若松駅で乗換えのために降りる人もいれば、そのまま白子駅へ行った人もいると思われます。
平田町駅は、そんなに大きな駅ではないけれども、改札から外に出るのに、5~10分ほどかかりました。
で、この平田町駅から鈴鹿サーキットへ歩くわけですが、道に迷うことはないです。
だって、みんな同じところを目指しているので、黙ってついて行けばいいだけ。
歩いて40分ほどかかる中で、途中疲れたら、ミニストップとセブンイレブンといったコンビニがあるので、そこで休憩すると良いでしょう。
セブンイレブンは、鈴鹿サーキットに近いところではありますが、ベンチもあってちょっと休憩するのにも助かります。
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自分も飲み物と軽食をセブンイレブンで買ったぞ!
白子駅が混雑している場合は、この平田町ルートは有力な回避手段になる。
鈴鹿サーキット到着
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入場については11時くらいに到着したが入場ゲートで並ぶこともなく、QRコードを見せて、簡単に入場することができました。
入場口からはサーキット場までは少し距離あり、5分程度歩きますが、観覧車の方向を目指せば問題ありません。
特に、今年は、金曜の入場者数が7万5000人と昨年の1万5000人増らしく、人がたくさんいました。
今年は日本人ドライバーもいないのに、どういうことなんでしょうかね?
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個人的には、鈴鹿サーキットが広いせいか、埼玉西武ライオンズの土曜日のベルーナドームの中を歩くよりは混んでいるという印象はありませんでした。サーキット内の場所によると思うけど。
東京から日帰り参戦は可能!(1週間前からもチケット取れます!)
さて、今回、東京から日帰り参戦したんだけど、簡単に説明していきたいと思います。



1週間前のノープランでも行けるんだな。
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まあ、土曜(予選)や日曜(本戦)ではないからかな。
自分もまさか行けるとは思えず、驚いたが。
日本グランプリのチケットは、10月頃くらいから販売開始するわけですが、半年後のことなどは考えてもいなかった。
いざF1が開幕すると、生観戦をしたくなり、行こうと決断したのが、3月19日(厳密には1週間と1日前)。
公式サイトから「木・金曜日券(大人11,000円)」をすんなりと購入。
一応、木曜日と金曜日両日とも入場できるチケットですが、両方は行けないので、金曜だけ参戦ということになったわけ。
新幹線の切符は何時がいい?
日本グランプリで必要なのは、上述の入場券ですが、当然、新幹線の往復券を購入する必要があります。
6時45分東京発の「のぞみ」であれば、10時くらいには現地到着との予測でしたので、その時間の切符を購入。
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ただ、白子駅からのシャトルバスの予定が狂ったので、11時着になったけどな!



混雑によって時間が読めないということだな!
帰りは、ChatGPTやGeminiに聞くと、かなり混むので鈴鹿サーキットを出る時間を早めにした方がよく、2回目のフリー走行の30分経過したくらいに出る準備をして、16時ちょい過ぎには白子駅行きのシャトルバス乗れるようにすべし、と案内がありました。
そのAIを妄信して、15時30分に観戦場所だったヘアピンカーブのところから帰路のため出口へ歩き出す。
白子駅直通のシャトルバスは20分ほどの待ちでした。



行きの120分待ちでなくてよかったな!
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フリー走行2回目を終わるまで観てたら、それぐらい待ったかもな。
16時10分頃にはシャトルバスに乗れて、16時30分過ぎには白子駅に到着。
16時50分くらいの近鉄名古屋線に乗り込み、18時前には名古屋駅に到着し、夕飯を名古屋駅で済まして、19時30分に予約していた新幹線に乗って、無事に帰京できました。
東京駅には21時に到着し、無事に帰宅できました。
朝5時起きでしたが、夜11時までには家路につくことができたわけです。
シャトルバスと近鉄では、関東人御用達ICカードであるSuicaとPASMOが使えます。
近鉄の特急券は予約できなかった(←急行だと疲れる、マジで)
近鉄名古屋駅から白子駅までの特急券は、満席のため予約することができませんでした。



1週間前で行こうと思っている時点で取れんよな、普通。
ただ、往路の行きについては、結果的に特急券を予約しなくて正解でした。
なぜなら、急遽、ルート変更したし、特急券を購入していたらルート変更せずに白子駅から60分歩いた可能性があるから。
一方で、帰りについては、特急を予約すべきだと思いました。
とにかく、平田町駅からサーキット、サーキット内での歩き周りで、疲労もピーク状態。
そんな中で、白子駅から名古屋駅まで急行に乗って50分。
しかも、座れずにずっと立ちっぱなしで満員電車はマジできつかった。
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帰りだけは座って、疲れ切った身体を癒すためにも特急で帰りたかったぜ…たぶん次回以降は、特急を予約すると思う。
木・金曜日券のメリットと注意点
木・金曜日券は、1週間前でも購入できるだけでなく、木曜日と金曜日の両方利用できるお得なチケットです。
しかも、パークパスポート(アトラクションの乗り放題)が含まれているので、お子さんなどがいる方は利用価値は相当高いでしょう。
チケットがない場合は、当日券も購入できるようです。
ただし、当日券は17,600円もするので、あらかじめ公式サイトから購入しましょう。
5,000円以上の差はデカすぎます。
一部エリア(Formula 1 Paddock Club™・VIPスイート・プレミアム・GRAN VIEW・R-BOX・S-BOX・V1席・V2席・S席(ファミリーシート)・カメラマン専用エリア)を除いた場所であれば、自由席なので、どこの席でも観戦することができます。
ただし、この自由席の観戦席も少しクセがあって、自由席も席番が振られていて、この指定された番号の席の観戦券(指定席券)を持っている人が現れたら、座席を譲らなければいけいないという、やや面倒な制限があります。
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1時間前から自由席で座っていた人がフリー走行始まる10分前に指定席を持ったチケットの人に譲らざるを得ない状況を見て、悲しい気持ちになったぞ…



なんのために1時間いたんだってなるよな!
自由席なんだか指定席なんだか混同するなぁ。
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カメラでF1カーを撮りたいがために、いい位置で座って待機していたのに、自分だったらと思うとゾッとします。
そんな10分前のこの謎仕様のおかげで、観戦難民になってしまった人がチラホラいたので、ここは運営の方で改善する余地あるのではないか、と思いました。
- 木曜日と金曜日の両方法に入場てきる
- パークパスポート(アトラクションの乗り放題)付き
- 当日券は高すぎる
- 自由席といえども、指定席券を持っている人には譲る必要あり
2026年 F1 日本グランプリ観戦の反省と次回以降の対策
さて、今回、初めてF1日本グランプリを観に行き、日帰りで観戦することができたわけだが、色々感じたことがありました。
次に、行くとしたらこのあたりの交通手段で行くことしますし、皆さんも検討してみてください。
| ルート | 概要 | メリット | デメリット | 向いている人 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白子駅ルート | 白子駅 → シャトルバス | ・王道ルートで案内が多い ・バスで楽に行ける | ・混雑時はバス120分待ちの可能性 ・徒歩60分 | 初めて行く人 | |
| 平田町ルート | 平田町駅 → 徒歩40分 | ・白子の混雑を回避できる ・人の流れで迷わない | ・徒歩40分 ・体力消耗あり | 混雑回避したい人 | (帰りはおすすめしない) |
| 名古屋バス | 名古屋 → 直通バス | ・乗り換えなしで楽 ・混雑回避しやすい | ・事前予約必須 ・自由度が低い | とにかく楽したい人 | |
| 近鉄特急利用 | 特急 | ・確実に座れる ・疲労軽減 | ・追加料金 ・予約必須 | 体力温存したい人 | (帰りがおすすめ!) |
行きはともかく、帰りの疲れがバリでヤバかったので、帰りを如何にして楽にするのかを視点に考えてみました。
来年以降に行くとしたらここを気を付けたいという点を挙げます。
- 宿泊の検討
- 特急券の確保(特に名古山駅までの帰り)
- 名古屋からの直行バスの検討
宿泊の検討
まずは、宿泊の検討ですね。
1週間前に行くと決めてからは、ホテル探しをするも、この大イベントのせいで、ホテルの強気価格の高騰により、すぐさま断念し、日帰りに即座に切り替えました。
早めの予約していれば、この強気価格攻勢にのらずに済んだわけですからね。
次年以降は、チケット予約開始される10月には、鈴鹿に行くか行かないかをすぐに決め、名古屋近辺や四日市あたりのホテルを抑えたいですね。
宿泊ができるのであれば、金曜から日曜までF1観戦するのも良し、F1観戦だけでなく伊勢神宮をはじめ名古屋周辺の観光を楽しむのもありだな、と思っています。
宿泊すれば、疲れも取れるだけでなく観光なども楽しめる。
日帰り際の帰りの新幹線の時間も気にする必要がない。
特急券の確保(特に名古山駅までの帰り)
今回の旅で何が一番疲れたかというと、白子駅から名古屋駅までの近鉄名古屋線の車中でした。
これに尽きるので、次回は、日帰り参戦するなり、名古屋辺りで宿泊するにしても、帰りの特急は確保しようと思います。
ただし、鈴鹿サーキットから白子駅までのシャトルバスがスムーズに乗れれば、という大前提があり、時間が読めないのも悩ましいところ。
それでも、白子駅→名古屋駅間の急行で50分(急行以外だともっと時間要す)の立ちっぱなしは心身ともにかなり堪えました。
次回以降で名古屋まで電車で帰る場合は特急券の確保は必須だな、と思いました。
名古屋駅に到着してからの夜ご飯は、「みそかつ矢場とん」で味噌カツを楽しむ予定だったのだが、おそらく30分以内で店内へ入れるくらいの行列ができていました。
普段なら間違いなく並んだであろう。
しかし、帰りの近鉄名古屋線での体力の削られ方がエグかったので、早く座りたいという一心の思いで、空いている店にしちゃいました。
名古屋 ⇔ 鈴鹿サーキット間の直行バス利用
鈴鹿サーキットまでの道程で何が最もツラいかと言うと、鈴鹿サーキットー最寄駅までの間の徒歩なんですよね。
混雑度がMAX超えると、バスに乗るのにも一苦労。
「バスを待っているくらいなら歩いた方が速いんじゃね?」と思って徒歩を選択すると、白子駅までは1時間もかかるという板挟み状態になります。
そこで、思いついたのが、名古屋駅までの直行バスを予約すればいい!ということでした。
調べてみると、JTBとか地元の三重交通が運行する直行バスがあるらしいです(←ちゃんと調べられていないけど)。
渋滞等もあると思うので、行きの到着時間は読めないですが、帰りは日帰りでない限り、利用してもいいのではないでしょうか。
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座って帰れるこそ正義!
これを今回の旅で学びました。
【まとめ】F1鈴鹿は当日の柔軟対応と帰りの地獄を回避しよう
今回、2026年のF1日本グランプリ(金曜のフリー走行)に電車で行ってみて感じたのは、鈴鹿サーキットへのアクセスは「事前準備」も大事ですが、「当日の判断」もかなり大事でだったということです。
実際に、当初予定していた白子駅ルートはシャトルバス120分待ちと案内され、その場で平田町ルートへ変更することになりました。
このように、現地の混雑状況によって最適ルートは大きく変わるため、以下のようなといった柔軟な対応が求められます。
- 白子駅が混雑していれば平田町ルートに切り替える
- 時間に余裕を持って行動する
特に、今回一番きつかったのは、近鉄での名古屋駅までの帰りの満員電車でした。
白子駅から名古屋まで約50分、満員電車で立ちっぱなしという状況は、正直かなり消耗します。
よって、以下の対応を検討するとより快適に楽しむだけでなく、帰路につくことができることでしょう。
- 帰りは近鉄特急を予約しておく
- 名古屋からの直通バスも検討する
- 宿泊してF1を存分に楽しむ or 観光の楽しむ
鈴鹿のF1観戦は、レースそのものだけでなく移動が大きな要素であることを痛感しました。
ただ、事前に選択肢を知っておくだけで、当日の判断はかなり楽になります。
これから行く方は、ぜひ今回の体験を参考にして、自分に合ったルートを選んでみてくださいね。



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