ウマコップ24インチサイズのゲーミングモニターを買いたいことは決まったけど、他に見るべきスペックとかあるのかな?
2026年に24インチのゲーミングモニターを買うなら、リフレッシュレートの基準は180Hzです。
確かに120Hzは価格が安いものの、ゲームをするという目的で購入した場合、数年後に物足りなくなる可能性があります。
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RPGやシミュレーション中心なら120Hzで十分だけど、他のゲームジャンルも遊ぶなら、180Hzでいいじゃないかな。
一方のリフレッシュレート240Hzは確かに滑らか動きを表現してくれますが、プレイスキルのさらなる向上と勝利至上主義といった目標を掲げていないかぎり、オーバースペックでモニターの価格が上がるだけということになりかねません。
本記事では、24インチサイズのゲーミングモニターを選ぶ際には、リフレッシュレート180Hzを最もおすすめなモニターとして、条件付きで120Hzや240Hzで使う使用用途を整理し、あなたがゲーミングモニター購入に迷わずに購入できる状態まで導いていきますよ!
- 迷ったら → 180Hz(2万円前後)でOK
- RPG・シミュレーション中心・予算優先 → 120HzでOK
- FPSを本気で勝ちたい → 240Hzを選ぶべき
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ゲーミングモニターで24インチか27インチか悩んでいる人はこの記事を見ると、決めることができるよ!


結論|24インチサイズのゲーミングモニターは「180Hz」が基準
2026年の24インチサイズのゲーミングモニターのリフレッシュレートの基準は180Hzです。



なんで?
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いちばん、バランスが取れているリフレッシュレートの数字なんだよね。
リフレッシュレート120Hzは価格が安く抑えられていて魅力的ですが、将来的に物足りなくなる可能性があります。
一方で、240Hzは確かに上位のスペックを持っていますので、価格が一段、跳ね上がることになります。
つまり、中間クラスの180Hzを選ぶと何かと便利と言えるわけです。
120Hzと180Hzでは、動きの滑らかさにしっかり差があります。
一方で、180Hzと240Hzの差はプロレベルでなければ体感しにくいです。
- 価格は2万円台
- 映像の滑らかな表現を体感できる
- FPSやスポーツ、格闘ゲームで十分にプレイできる
ちなみに、180Hzのゲーミングモニターのおすすめはこれ。
- AOC 24G4/11 2万円前後
- Acer Nitro VG240YW3bmiipx 2万円前後
120Hzを選ぶ前に知っておきたいこと
このあと、おすすめのゲーミングモニター7選で紹介する中での対象となるモニターの2機種はこれ。
- LG 24U411A-B 1万5千円前後
- JAPANNEXT JN-I238G120F 1万5千円前後



魅力的な価格だぜ!
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RPGやシミュレーションゲームを中心で遊ぶなら十分!
しかし、120Hzを選んだ場合の問題は、将来性です。
- 最近のゲームは高フレームレート前提
- 面白そうな対戦系タイトルの増加
最初は、もちろん自分に合ったものを選んで買っているから満足できます。
でも、将来はどうでしょうか?
いろんな面白そうなジャンルでゲームが登場してきますよね?
120Hzを購入してしまうと、あとから続々と発売される魅力的なゲームに対応できなかったりするなど、180Hzとの差を感じることになります。
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ここでチェックしてみよう!
- 週末にRPG中心 → 120HzでOK
- 格闘、スポーツゲーム中心 → 180Hzがおすすめ。ガチ格ゲーマーは240Hzもあり。
- 今後FPSをやる可能性あり → NG(180Hz以上を選ぼう!)
240Hzがぴったりな人・そうでない人
リフレッシュレート240Hzは、滑らかさも最上級クラスです。
- MSI MAG 255F X24 2万8千円前後
- I-O DATA LCD-GD242UDW 3万円前後
- BenQ ZOWIE XL2546X 7万円台
一方で、180Hzのモニターは2万円前後で購入できることを考えると、差額は1万円くらいあると言えます。
その中で、映像の滑らかさの体感度は、180Hz→240Hzの伸び幅は、120Hz→180Hzほど感動が大きくないという感想がちらほら見かけます。
差額1万円なのに、体感が得られないのは、寂しいよね。



同じ60Hzの差なのに体感は違うんだね。
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ここでチェックしてみよう!
- 大会を目指す → YES(240Hzを選ぶべき)
- FPSゲームを毎日やる → YES(240Hzを選ぶべき)
- なんとなく上位が欲しい → NO(180Hz以下でよい)
ゲーミングモニター24インチ選びで迷いやすいポイント



せっかく買うなら、失敗は避けたいぞ!
初心者がやりがちな後悔するポイントは、主にこの2つ。
- 安さだけで120Hzを選んでしまう
- 240Hzを買ったのに性能を活かせない
安さだけで120Hzを選んでしまう
ゲーミングモニターだけでなく、あらゆる買い物で犯すこの失敗・・・
価格だけで選ぶと、こんなこと思ったりします。
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やっぱり180Hzにすればよかった・・・
特にFPSを始めた場合、映像の滑らかさの差がどうしても気になるケースに遭遇します。
リフレッシュレートで迷うなら、180Hzを基準に考えるのが安心です。
240Hzを買ったのに性能を活かせない
240Hzは確かに魅力的です。
しかし、PCやゲーム機の出力が追いつかないと意味がありません。
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PS5なんかは120Hzまで対応していないぞ!
だから、180Hzも240Hzも必要なかったりする…



宝の持ち腐れになるということだな!
自分が遊ぶゲーム機やPCのスペックをしかっりとチェックしておくことが大事です。
今回、180Hzをすすめているのは、あくまでPCでFPSゲーム系をプレイするため、ある程度スペックのあるPCユーザーを対象にしているわけです。
2026年おすすめ24インチゲーミングモニター7選【まずは180Hzから選ぶ】
ここまでの通り、リフレッシュレート180Hzから選びましょう。
- 120Hzは価格重視の入門帯
- 180Hzが基準ゾーン
- 240Hzは競技寄り
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迷ったら180Hzと覚えておきましょう。
まずは、AOC 24G4/11を選べば失敗しません。
| モデル | リフレッシュレート | 応答速度 | 価格帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| AOC 24G4/11 | 180Hz | 0.5ms(MPRT)/1ms(GtG) | 2万円前後 | 迷ったらこれ! |
| Acer Nitro VG240YX1bmiipx | 180Hz | 0.5ms(MPRT) | 2万円前後 | 楽な姿勢を取りたいなら! |
| LG 24U411A-B | 120Hz | 5ms(GtG) | 1.5万円前後 | RPG中心・コスパ重視の人 |
| JAPANNEXT JN-IPS24G120F | 120Hz | 0.5ms(MPRT) | 1.5万円前後 | 安く“ゲーミング感”を出したい人 |
| MSI MAG 255F X24 | 240Hz | 0.5ms(GtG) | 3万円弱 | 240Hzを体験したいFPS入門者 |
| I-O DATA GigaCrysta KH-GD242UDW | 240Hz | 1ms(GtG) | 3万円前後 | 国内サポートの安心感を得たい! |
| BenQ ZOWIE XL2546X | 240Hz | 0.5ms(GtG) | 7万円前後 | 競技FPSに本気で取り組む人 |
180Hzのおすすめゲーミングモニター【価格と快適さのバランスが最強!】
こちらのモデルの価格帯は、2万円程度。
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体感できる滑らかさと将来性の両立ゾーンです。
AOC 24G4/11
| サイズ | 23.8インチ | 液晶パネル | Fast IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | 130mm -5°/23° | 入力端子 | HDMI 2.0×2 DisplayPort 1.4×1 |
| リフレッシュレート | 180Hz | 応答速度 | 0.5ms(MPRT) 1ms(GtG) |
| 色域 | sRGB 約99% | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
AOC 24G4/11は、「とりあえず180Hzにしておけ」と言える、今いちばんバランスがいい1台。
120Hzでは将来物足りなくなる可能性があり、240Hzは価格が跳ね上がる…
ちょうど中間を突いたのがこのモデルなんです。
Fast IPSで発色も自然、しかも高さ・ピボット対応スタンド搭載しているので、ゲーム中どんな姿勢でも楽できちゃいます。
安いだけのゲーミングモニターとは違い、日常使い+ガチプレイの両立が可能。
価格帯を抑えつつも、無駄なく、後悔なく、型落ち感なく選びたい人にとって、2026年の最もおすすめできるゲーミングモニターです。
・注意点
フルHD(1920×1080)解像度のため、27インチのWQHDモデルと比べると作業領域は広くありません。
ブラウザや資料を多く並べる用途が中心の人には、やや物足りなさを感じる可能性があります。
ただし、24インチでは視認性とのバランスが取りやすく、ゲーム用途では十分な解像度です。
また、スピーカーは非搭載です。音を出すには外部スピーカーやヘッドセットが必要になりますが、その分、自分の好みに合わせて音質を選べるというメリットもあります。
- FPS(APEX/VALORANTなど)を週に数回プレイする人
180Hzで120Hzとの差をしっかり体感できて、対戦系でも十分戦える。 - スポーツゲーム(eFootball/EA SPORTS FCなど)を遊ぶ人
横スクロール時の残像が減り、選手やボールの追従がスムーズ。 - 格闘ゲーム(スト6など)をプレイする人
60fps中心でも応答速度が速く、入力遅延の不安が少ない。 - 初めて“本格ゲーミングモニター”を買う人
120Hzでは物足りなさを感じるし、240Hzは高すぎると感じる人にちょうどいい。
Acer Nitro VG240YW3bmiipx
| サイズ | 23.8インチ | 液晶パネル | IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| チルト角度調整 | -5°/23° | 入力端子 | HDMI 2.0×2 DisplayPort 1.2×1 |
| リフレッシュレート | 180Hz | 応答速度 | 0.5ms(MPRT) |
| 色域 | sRGB 99% | 内臓スピーカー | 〇(2W×2) |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
Acer Nitro VG240YW3bmiipxは、「できるだけ価格を抑えて180Hzに入りたい人」にちょうどいいモデル。
120Hzでは物足りない。でも240Hzはちょっと高い…
その中間である180Hzを、比較的手の届きやすい価格帯で実現しているのがこのAcerモデルです。
IPSパネルで発色も安定しており、スピーカー内蔵なので、このモニターさえ導入すれば、すぐにゲームを楽しむことができる手軽さも強み。
コスパ重視で180Hzのモニターを手に入れたいなら、かなりの有力候補の1つと言えます。
・注意点
スタンドはチルト(上下角度調整)のみで、高さ調整やピボットには対応していません。
長時間プレイする人や目線の高さを細かく合わせたい人は、モニターアームの導入を検討すると快適になるでしょう。
また、解像度はフルHDのため、作業領域は広くありません。
ゲーム用途では十分ですが、動画編集や複数ウィンドウを並べる作業が中心の人はWQHDモデルも視野に入れると良いでしょう。
- FPS(APEX/VALORANTなど)を継続的にプレイする人
180Hzの滑らかさをしっかり体感できる。できるだけ価格を抑えて対戦環境を整えたい人向け。 - スポーツゲーム(eFootball/EA SPORTS FCなど)を遊ぶ人
横スクロール時の表示がなめらかで、動きの速いシーンでも視認性が安定する。 - 格闘ゲーム(スト6など)をプレイする人
応答速度が速く、対戦時の安心感がある。過剰な240Hzは不要と考える人にちょうどいい。 - コストを抑えつつ、ちゃんと180Hz環境を作りたい人
スタンドの多機能性よりも、価格と基本性能のバランスを重視する人に向いている。



180Hzの2つのモデルの違いは何かな?
AOC 24G4/11とAcer Nitro VG240YW3bmiipxとは、どちらも180Hzの同クラスモデル。
両モデルの違いは、主に「スタンド性能」と「スピーカーの有無」にあります。
AOC 24G4/11は高さ調整やピボットに対応しているため、姿勢を細かく調整したい人や長時間プレイする人に向いています。
一方、Acer Nitro VG240YW3bmiipxはスピーカー内蔵で価格がやや抑えめな傾向があり、シンプルに180Hz環境を導入したい人に適しています。
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迷った場合は、高さ調整が必要かどうかで判断すると選びやすいぞ!
120Hzのおすすめゲーミングモニター【RPG・シミュレーション中心なら十分!】
FPSや格闘といった対戦系のジャンルのゲームをほぼやらないなら120Hzも選択肢となります。
価格は1万円台前半が中心となり、最安価格帯となります。
LG 24U411A-B
| サイズ | 23.8インチ | 液晶パネル | IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| チルト角度調整 | -5°/23° | 入力端子 | HDMI×1 D-Sub×1 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 応答速度 | 5ms(GtG) |
| 色域 | sRGB 99% | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
LG 24U411A-Bは、まずは120Hzを体験したい人にちょうどいい入門モデルです。
60Hzからの乗り換えなら、画面のスクロールやキャラクターの動きが明確に滑らかになります。
IPSパネルで発色も安定しており、RPGや動画視聴など日常用途との相性も良好。
180Hzや240Hzほどの競技向け感はありませんが、価格を抑えながらもゲームを楽しめるコスパの高いモデルといえます。
・注意点
このモデルはスタンドがチルトのみで、高さ調整やピボットには対応していません。
目線や姿勢を細かく調整したい人は、モニターアームの併用を検討すると快適になります。
入力端子はHDMIとD-Subのみで、DisplayPortには対応していませんが、フルHDで120Hzでの運用そのものはHDMIで問題ありません。
しかし、DisplayPort接続を前提にしている人や将来的にPC側の端子事情で構成を拡張する可能性がある人は注意が必要です。
特に、D-Subはアナログ接続なので、ゲーミング用途ではHDMI接続を基本にして考えるのが安全です。
- RPG(ドラクエ・オープンワールド系など)を中心に遊ぶ人
探索中心タイトルなら、60Hzより滑らかで十分快適。 - シミュレーションゲーム(信長の野望、三國志)をじっくり楽しむ人
思考型タイトルは激しい視点移動が少ないため、120Hzで十分。 - アクションゲーム(モンハン、龍が如く)をたまに遊ぶライト層
カジュアルに楽しむなら120Hzで問題なし。 - できるだけ予算を抑えて脱60Hzしたい人
初めてのゲーミングモニターとして滑らかさを体験したい人向け。
JAPANNEXT JN-IPS238G120F
| サイズ | 23.8インチ | 液晶パネル | IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| チルト角度調整 | -5°/15° | 入力端子 | HDMI×1 D-Sub×1 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 応答速度 | 0.5ms(MPRT) |
| 色域 | sRGB 100% | 内臓スピーカー | 〇 |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 2年保証 |
・おすすめポイント
JAPANNEXT JN-IPS238G120Fは、23.8インチIPS×120Hz対応のゲーミングモニターで、60Hzから滑らかさを体験したいライト層向けの1台です。
120Hzでの表示により、画面スクロールやキャラクターの動きが明らかに滑らかになり、FPSやアクションでも「60Hzとの差」を体感できます。
60Hzからの乗り換えなら、画面のスクロールやキャラクターの動きが明確に滑らかになります。
さらに、0.5ms(MPRT)の高速応答性能やAMD FreeSync対応により、ティアリングや残像感の軽減も期待でき、HDRにも対応しており、色鮮やかな映像を楽しみたいゲームや動画視聴でも活躍します。
エントリー価格帯ながら意外と高い基本性能を備えたモデルです。
・注意点
このモデルはスタンドがチルトのみで、高さ調整やピボットには対応していません。
目線や姿勢を細かく調整したい人は、モニターアームの併用を検討すると快適になります。
また、基本仕様の端子構成は、HDMI×1とD-Sub×1のみ。
120Hz出力自体はHDMIで十分対応しますが、PC側のDisplayPort前提で構成していたり、将来的な拡張性を重視する人は注意が必要です。
特に、D-Sub接続はアナログのため、ゲーミング用途ではHDMIを基本に考えるのが安全です。
- RPG(ドラクエ・オープンワールド系など)を中心に遊ぶ人
探索中心タイトルなら、60Hzとの差ははっきり体感できる。 - シミュレーションゲーム(信長の野望、三國志)をじっくり楽しむ人
激しいカメラ移動が少ないタイトルなら120Hzで十分。 - アクションゲーム(モンハン、龍が如く)をたまに遊ぶライト層
本格対戦までは求めないが、表示のキレは欲しい人向け。 - できるだけ予算を抑えて脱60Hzしたい人
FreeSyncや高速応答表記など、エントリーでもゲーミング要素を求める人



180Hzの2つのモデルの違いは何かな?
LG 24U411A-BとJAPANNEXT JN-IPS238G120F は、どちらも120Hz対応の同クラスモデル。
リフレッシュレートや解像度は同じため、ゲームジャンルの相性に大きな差はありません。
違いが出るのは「ブランド安心感」と「機能面の充実度」です。
LG 24U411A-Bは応答速度5ms(GtG)のシンプル構成で、余計な機能を省いた王道の入門モデル。
メーカー保証も3年と長く、安心感を重視する人に向いています。
一方、JAPANNEXT JN-IPS238G120Fは0.5ms(MPRT)表記やFreeSync対応など、エントリーモデルながらゲーミング機能を前面に出したモデル。
価格を抑えつつスペック感を求める人に適しています。
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迷った場合は、安心感を取るか?機能の多さを取るか?で判断すると選びやすくなるよ。
240Hzのおすすめゲーミングモニター【FPSでガチで勝ちにいきたい!】
240Hzが必要なのは、FPSで勝ちに行きたいと思っている人です。
よって、価格も3万円弱から10万円弱までの価格帯幅も大きいです。
- 敵の視認速度
- フリック精度
- トラッキングの安定感
- 1フレームの差
180Hzでも十分滑らかだけど、240Hzはその最後の数%を取りにいく世界です。
以下のチェックに該当するであれば、240Hzのゲーミングモニターを導入すれば、勝つ確率が上がるでしょう。
- FPSを毎日プレイする → YES
- ランクを本気で上げたい → YES
- 大会・スクリム参加 → YES
- なんとなく上位が欲しい → NO
MSI MAG 255F X24
| サイズ | 24.5インチ | 液晶パネル | RAPID IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| チルト角度調整 | -5°/20° | 入力端子 | HDMI 2.0b×2 DisplayPort 1.2a×1 |
| リフレッシュレート | 240Hz | 応答速度 | 0.5ms(GTG) |
| 色域 | sRGB 97%、DCI-P3 90% | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
MSI MAG 255F X24は、240Hz×0.5ms(GTG)の反応速度重視”が最大の特徴。
とにかく、勝ちたいという強い目的を持つ人にぴったりのモデル。
RAPID IPSパネル採用により、TN並みの応答性能を狙いながら、発色や視野角の良さも両立。
敵の一瞬のピークや振り向きといった場面でも、視認性の高さが武器になります。
さらに、HDMI端子を2基、DisplayPortも1基搭載しているため、ゲーミングPCと家庭用ゲーム機を同時に接続し、用途に応じて切り替えることも可能なので、複数機器を使う人でも扱いやすい構成です。
そして、最大の魅力は、240Hz対応ながら実売3万円弱で購入できる価格帯にあり、プロ向けの高額モデルに手を出さなくても、「勝ちに行ける240Hz環境」を現実的な予算で構築できる一台です。
・注意点
スタンドはチルトのみで、高さ調整・ピボット・スイーベルに対応していません。
長時間プレイで姿勢が固まりやすい人は、モニターアーム前提で考えると満足度が上がるでしょう。
また、240Hzは120Hzや180Hzのモニターより価格が上がる傾向があり、恩恵が大きいのは主に「対戦ゲーム中の体感」です。
RPGやシミュレーション中心の人にとっては効果が限定的で、目的なく選ぶとコストパフォーマンスが悪くなるでしょう。
- FPS(VALORANT/APEXなど)をガチで対戦する人
240Hzの情報量で、覗き込みや振り向きの精度を高めたい人向け。 - 格闘ゲームを対戦前提で詰める人
入力のもたつきなどの違和感も減らしたい人向け。 - スポーツゲームをオンライン対戦でやり込む人
細かい動きの追従と視認性を上げて、反応勝負で差をつけたい人向け。 - 初めて240Hzのモニターを購入しようと思っている人
120Hzや180Hzでは物足りないけど、プロ向け高額モデルは避けたい人にちょうどいい。
I-O DATA GigaCrysta KH-GD242UDW
| サイズ | 23.8インチ | 液晶パネル | ADS(広視野角) |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| チルト角度調整 | -5°/20° | 入力端子 | HDMI×2 DisplayPort×1 |
| リフレッシュレート | 240Hz | 応答速度 | 1ms(GtG) |
| 色域 | 不明 | 内臓スピーカー | 〇(2W+2W) |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
I-O DATA GigaCrysta KH-GD242UDWは、240Hz対応の対戦向けモデルです。
画面のカクつきやチラつきを抑える機能に対応しているため、FPSやスポーツゲームなどの動きが速い場面でも表示が安定しやすいのが特徴です。
このモデルには「スルーモード」という低遅延機能が搭載されています。
これは、ボタン操作と画面表示のズレをできるだけ減らすための仕組みで、対戦中のもたつき感を抑えたい人に安心材料となります。
端子はHDMI×2、DisplayPort×1を搭載しているため、ゲーミングPCと家庭用ゲーム機を同時に接続し、用途に応じて切り替えて使えます。
加えて、スピーカーも内蔵しているので、別途用意しなくてもすぐに音を出せます。
そして、最大の魅力は、国内メーカー製で保証も手厚いため、初めて240Hzに挑戦する人でも選びやすい一台といえるでしょう。
・注意点
スタンドはチルトのみで、高さ調整・ピボット・スイーベルには対応していません。
長時間プレイで目線や姿勢をしっかり合わせたい人は、モニターアーム前提で考えると満足度が上がるでしょう。
また、1ms(GTG)は「240Hz+オーバードライブ レベル3」時の条件付き表記です。
設定によって見え方(オーバーシュート等)の好みも分かれるので、購入後はODや各モードを触って、自分に合った設定を探すことが重要です。
- FPS(VALORANT/APEXなど)をガチで対戦する人
240Hz+低遅延思想で、反応勝負の取りこぼしを減らしたい人向け。 - 格闘ゲームを対戦前提で詰める人
表示のズレや遅延が気になるタイプほど相性がいい。 - スポーツゲームをオンライン対戦でやり込む人
追従性を上げて、細かい判断の遅れを減らしたい人向け。 - 国内メーカーの安心感で240Hzを選びたい人
保証3年+無輝点保証(1か月)込みで、初の240Hzでも選びやすい。



240Hzの2つのガチモデルの違いは何かな?
MSI MAG 255F X24 と I-O DATA GigaCrysta KH-GD242UDWは、どちらも240Hz対応の同クラスモデル。
解像度やサイズも同じフルHD・24インチ帯のため、基本的な滑らかさに大きな差はありません。
違いが出るのは「速さ重視の設計か」「安定性と安心感を重視するか」です。
MSI MAG 255F X24 は、RAPID IPSパネルを採用し、0.5ms(GTG最小値)と応答性能を前面に出したモデル。
価格も比較的抑えられており、コストを意識しながら速さを優先したい人に向いています。
一方、 I-O DATA GigaCrysta KH-GD242UDWは低遅延機能(スルーモード)や国内メーカーならではの保証体制が特徴で、スピーカーも内蔵しており、使い勝手や安心感を重視したい人に適しています。
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迷った場合は、「価格とスピード感を優先するか」「国内サポートと安定性を重視するか」で判断すると選びやすくなるよ。
BenQ ZOWIE XL2546X
| サイズ | 24.5インチ | 液晶パネル | Fast TN |
|---|---|---|---|
| 解像度 | フルHD | 表面処理 | ノングレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | 155mm -5°/35° | 入力端子 | HDMI 2.0×3 DisplayPort 1.2×1 |
| リフレッシュレート | 240Hz | 応答速度 | 0.5ms(GtG) |
| 色域 | 不明 | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
BenQ ZOWIE XL2546Xは、eスポーツ競技シーンを前提に作られた勝つためのモニターです。
最大の特徴は、BenQ独自の残像低減技術「DyAc 2」。
撃ち合いや振り向き時でもブレを抑え、敵の輪郭がはっきり見える設計になっています。
パネルはFast TNを採用し、IPSより発色は控えめですが、その代わり応答性能と視認性に特化されているのが特徴で、まさに「見た目より勝率」を優先する思想が込められています。
さらに、フル可動スタンドとアイシールド(遮光フード)が標準搭載されており、デスク環境まで大会仕様に近づけたい人向けの一台です。
・注意点
価格は実売で約7万円前後と、今回紹介している240Hzモデルの中では明らかに高額。
また、TNパネルのため、発色や視野角はIPSモデルより劣るため、映像美を楽しむ用途には向きません。
このモニターはすべての人におすすめできるモデルではなく、競技FPSを本気でやる人向けです。
目的が曖昧なまま選んでしまうと、オーバースペックになります。
- FPS(VALORANT/CS系など)を大会レベルで本気でやる人
DyAc 2による残像低減で、撃ち合い時の視認性を最優先したい人向け。 - プロ仕様の環境に近づけたい人
eスポーツ大会で採用実績のあるシリーズを選びたい人。 - 表示のブレを極限まで減らしたい人
色味よりも動きの見やすさを重視する人向け。 - 価格よりも勝率を優先する人
コスパより勝利という結果を取りにいくタイプにおすすめ。
まとめ|迷ったら180Hzから選べば大丈夫!
24インチのゲーミングモニター選びで迷ったら、まずは180Hzを基準に考えてみてください。
価格と快適さのバランスがよく、初心者でも扱いやすいのが180Hz。
RPGやシミュレーション中心なら120Hzでも十分ですし、本気でFPSに取り組みたいなら240Hzも選択肢になります。
大切なのは、なんとなく安いからといった単純な理由で選ばないこと。
自分のゲームのプレイスタイルに合ったレフレッシュレート(Hz)を選ぶことです。
きっと、後悔のない1台が見つかりますよ!
迷ったときは、もう一度診断を見直しながら、まずは180Hzのモデルからチェックしてみてください。


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