ウマコップレースゲームのためにハンコンを導入したそうだな!
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部屋狭いからハンコン常設できない。
普段は他のゲームとかやるから今のPCデスクで共存できるか真剣に考えたぞ!
普段は写真・動画編集、イラストを描いたり、動画を観たりと、PCをレーシングゲーム以外で使っている人にとっては、目の前のハンコンは邪魔な存在に見えるでしょう。
ハンコンの設置状況をネットで調べても、自分の部屋を使ってのコクピット化までいっちゃうくらいの内容ばかり。
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そんな広いスペースがあれば、苦労しないのよ…



じゃあ、使うときだけ設置すればいいのでは?
もちろん、ハンコンを使わないときは別の場所へ移すのも一つの手段ですが、ハンコンの再取付けは、かなりの労力なんですよね。
多分、レーシングゲームを遊びたいときに、「ハンコンの取付けの労力を考えると、今日はプレイしなくていいや…」となるくらいハンコンの取付けって、超面倒なのがわかりました。
つまり、ハンコンを毎回完全に外すのは面倒すぎて挫折します。
だからこそ、狭い部屋の中でのPCの普段使いとハンコンが共存できないかを考え抜いたわけです!
毎回、ハンコンを完全取り外しするよりもできるだけ取り外す作業を減らす運用を考えた方が現実的でした。
最終的に考えたのが、レーシングゲームをしないときは、ハンコンをデスクの端に逃がす、横へスライドさせる方法です。
こうすることで、普段使いのスペースも確保できます。
この記事は「ハンコン欲しいけど、絶対邪魔になるよな……」と悩んでいる人ほど、読んで欲しい内容となっています。
ハンコンをできるだけ取り外さない方法を考えてみた
レーシングゲームを遊ぶものたる者、ハンコンの導入を考えない人はいないでしょう。
でも、ハンコンの大きさなどがネックで導入しきれない人がいっぱいいると思います。


だからこそ、コクピット化したり、ハンコンスタンドにハンコンを取り付けるなどのハンコンを常設した状態が理想になっているのだと思います。



だから、ネット上では、コクピット化紹介の情報が多いのね!
近年のハンコンは、フォースフィードバック(FFB)が強力なので、ハンコンをPCデスクで使う仕様ではないのも事実です。
ハンコンスタンドとは、ハンコン、ペダルなどをしっかりと固定する台座のこと
フォースフィードバック(FFB)とは、路面の振動やタイヤの重さをハンドルへ伝える機能のこと。
ただ、フォースフィードバックの設定を弱めれば、PCデスクでレーシングゲームを遊べばいいわけで、全くハンコンを導入できないというわけではありません。
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あきらめきれない野望を叶えるため、『Thrustmaster T300 RS』のハンコンを導入!




ハンコンの常設は、やっぱり無理!
ハンコンを常設すれば、レーシングゲームしたい時にすぐプレイできますし、「今日はちょっとだけ走るか!」みたいな遊び方もできます。
ただ、狭い自分の部屋では、ハンコンスタンドを置くスペース、ましてやコクピット化などは夢のまた夢でした。
なぜなら、4.5畳の狭い部屋に与えられた自分のスペースでは、デスクトップ型のPCとデスクを置くだけでも十分、部屋を占有しているから。
当然、PCをレーシングゲームだけでなく、普段使いをしたいわけです。
- 写真・動画編集
- イラスト制作
- 動画視聴
- レーシングゲーム以外のPC、PS5のゲーム
レーシングゲームで遊ぶよりも圧倒的に普段使いの割合が高いんですよね。
だから、普段はハンコンが視界に入らない状態を作りたかったんです。
最初は、ハンコンスタンドを使って常設しつつ、使わないときは机の下へ収納する形も考えましたが、収納しきれないことがわかり、諦めました。
ハンコンのプレイごとの取付けは、超面倒だった…



じゃあ、使う時だけ取り付ければいいのでは?
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もちろん、それも一つの正解!
でも、超面倒なのに気づいたのだ。
『Thrustmaster T300 RS』のハンコンを最初にPCデスクに取付けたとき、こう思った。
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毎回の取外しや再取付けを繰り返すなんて、絶対に無理!
T300 RSのハンコン本体は、4㎏超あるため、大人男性一人で取り付けるのも結構、大変でした。
もう一人が設置場所でハンコン本体を押さえ、自身がクランプを締めると効果的です。
一人で取付作業するのは困難が伴います。
このように、想像以上にハンコンをレーシングゲームをプレイするたびに設置するのは大変であることがわかったのです。
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ハンコンの取付けをしてまでもレースゲームしたくないなあ、今日は遊ぶのをやめるか…
こんな未来がはっきりとみえたので、普段のPCを使うときはハンコンを取り外し、レーシングゲームを遊ぶときにハンコンを取り付けるという方法は諦めました。
ハンコンを使わないときはデスクの横へスライドして設置する方法を採用!
そこで最終的に考えたのが、横スライド方式です。
これは、ハンコンを完全に片付けるのではなく、ハンコンを使わない時だけデスクの横端へと逃がす方法。
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レーシングゲームをプレイするときにモニター正面へ設置し、PCの普段使いをするときは、横へ退避させるという形です。
- 毎回のハンコンの再設置が不要
- 配線をほぼ固定できる
- 普段の作業スペースを確保できる(ハンコン導入前よりはスペースがなくなるけど)
クランプをやや緩めておけば、簡単にスライドさせて移動することができ、レーシングゲームで遊ぶときにクランプをしっかりと締めて固定すればよいので、一度取り外してから再度取り付けるよりも断然に楽チンです。
ゼロから設置するわけではないので、重いハンコンを片手で押さえながら、クランプをたくさん回す必要がありません。
レーシングゲームを開始するまでのハードルがかなり下がるわけです。
このハンコンの取付けに2分から3分かかるところを横スライド方式であれば、30秒くらいでハンコンをセットすることができます。
デスクの横スライド方式でハンコン環境が完成した!
毎回ハンコンを取り外すのは面倒!
でも、PCデスクに常設すると普段使いのときに、作業が全くできない!
そこで、自分なりにいろいろ考えた結果、たどり着いた上述の必要時にだけセットする横スライド方式を実際にやってみたので、紹介します。
要するに、ハンコンを完全収納するのではなく、必要な時だけ前へ出すという考え方です。
この方法にしてから、レーシングゲームを始めるまでのハードルがかなり下がるとともに、普段は普通のPCデスクとしても問題なくちゃんと機能しています。



それ、かなり理想的では?
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どうしても、レーシングゲーム以外のPCデスク環境と共存したかった思いから実現した方法です!
ハンコン横スライド方式とは?
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上述のハンコンを使わないときはデスクの横へスライドして設置する方法を採用!や上図をチェックしてほしい。
レーシングゲームをプレイするときだけハンコンを自分の正面へ移動。
そして、普段使いするときはデスクの端へ逃がします。



完全に取り外すわけじゃないのね!
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そう!
半常設って感じだな!
完全固定でもなく、毎回完全撤収でもない。
その中間くらいの運用ですね。
レーシングゲームって、ハンコンの取付けが煩雑だと、絶対に遊ばなくなるので、せっかくハンコンを買ったのに邪魔な存在になるのは本当にもったいない!
だからこそ、「30秒でレースゲームをプレイ開始できる環境」を目指しました。
ハンコン横スライド方式で用意したもの
今回、ハンコン横スライド方式を採用にあたって、使用したのは以下のものです。
- Thrustmaster T300 RS
- 補強プレート
- カグスベール
「ハンコンを取り外して、持ち上げないこと」をコンセプトにあくまでもハンコン本体をスライド(横滑りさせる)がポイント。
T300RS本体って、かなり重量があります。
クランプでグリグリ回すと、PCデスクの天板を傷めると思ったので、モニターアームの時に使用する補強プレート(サンワダイレクト 100-LA065W)をハンコンとの間に入れることとしました。


ゲーム中において、ハンコン本体からのフォースフィードバックがかかることもあるので、補強プレートには効果があると思って導入しました。


カグスベールは、好きな大きさにハサミを使ってチョキチョキして、補強プレートに貼ります。
ハンコンとPCデスクの間に補強プレートをかませているので、この補強プレートを滑らせやすくすれば、横スライドしやすいと考え、カグスベールを補強プレートに貼ってみました。
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この上図のカグスベールを貼った補強プレートを裏返して(カグスベールとデスクが密着する形)、デスクのへりにL字部分を合わせ、上にハンコンを乗せることで、スライドしやすくしたわけです。
カグスベールを使ったことで、ハンコンをデスク上で横へのスライド移動がスムーズになったことを実感!
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重いならスライドさせるという動かし方を変えればいいのだ!
ハンコンの横スライド方式を採用したメリット
実際に使ってみると、想像以上に快適でした。
特に良かったのが、やはり設置のラクさ。
これが毎回の取付けであれば、こんな感じの流れの作業を日々繰り返すことになります。
- ハンコンを持ち上げる
- 正面へ運ぶ
- クランプ固定する
- 配線を整える
ハンコン本体が4㎏超あるため、②と③が個人的には大変だと思います。
さらに、配線の取り付けなども面倒です。
でも、横スライド方式なら配線はそのまま利用できるため、以下の作業量で済みます。
- ハンコンを正面へスライド
- クランプを締める
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かなりラクになったでしょ?
体感ですが、設置時間は2〜3分から30秒程度まで短縮できました。
普段のPC使いをする際でも、右側のマウスと横に退避させたハンコンが干渉する可能性もありましたが、支障はなかったです。
当然、右に視線を落とせば、ハンコンの圧迫感はありますが、通常のPC作業をするには全く問題にはなりません。
強いて言えば、机上にあるいろいろなものを置いてあった雑多な物をどかさなければならなかったことくらいでしょうか?
(ハンコン退避場所のスペースを作るため、ペン立て、ティッシュ、薬入れなどをどかす必要はあった。)
ハンコンの横スライド方式を採用して、苦労した点・注意点
もちろん、横スライド方式は、完璧ではありません。
実際に考えていく中で、いくつか苦労した点もありました。
まず問題になったのが、自分が使っているPCデスクである『FlexiSpot E7』の右側昇降リモコンの位置。


レーシングゲームをプレイしないときにハンコンを横へ逃がす際、昇降リモコンがあるため、右端に逃がしきれないことがネックでした。
つまり、自分の右ひじにハンコンがぶつかったりしないか、マウスの操作範囲が狭くなりすぎないか、などを相当気にする必要がありました。
- どこまで横へ逃がすか
- どの位置で固定するか
- 普段使い時に邪魔にならないか
この辺りは、かなりシミュレーションしました。
結果的に、自身の場合は問題は生じなかったけれど、ハンコンの大きさとPCデスクの横幅がどこまでスライドが可能かはかなり大事ですね。
自分の場合は、上図のとおり、リモコンがあったため右端限界まで寄せられませんでしたが、左端から72㎝あればマウス等の操作性は問題ないです。
(ただし、、モニター等はやや左側に設置する必要がありますけど…)
あと、横にハンコンをスライドしやすいようにカグスベールを貼ったせいか、ハンコンの固定にやや不安があります。
クランプでキツく締めても、本体が横にズレことがあります。
とはいっても、レーシングゲームプレイ中にハンコンがズレたことはないのだけど、ハンコン本体を横にズラそうとして、本体を力強く押すと真横にスライドする感じ。
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多分、滑りやすくしたカグスベールのせいな気はする。
力強いドライビングをする人はカグスベールは、外してもいいかもしれない。
他にも考えていたハンコン設置対策(失敗例)
横スライド方式へ落ち着くまで、実はいろいろな配置や運用を考えていました。
- どこへ置くか
- どう収納するか
- どうやって邪魔にならなくするか
ハンコンの設置に悩んでいる人って結構多いと思います。
特に、自分みたいにレーシングゲーム以外でも他のPC作業をよくする人であれば、ハンコン専用環境を作るのはかなりハードルが高いはずです。
だからこそ、今回、ハンコンを導入したときの失敗例も共有したいと思います。
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あくまで僕の失敗例です。
あなたに合う設置方法の可能性も高いので、共有しておきたい!
ちなみに、ハンコンスタンドにハンコンを取り付けて未使用時はPCデスクの下に収納するパターン、未使用時はハンコンを外すパターンなどを考えていました。
ハンコンスタンドへ取付け、未使用時はPCデスク下へ収納
最初に考えたのが、ハンコンスタンドにハンコンを常設して、使わない時だけPCデスクの下へ収納する方法。
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レーシングゲームを遊ぶ時だけ、デスクの下から引っ張り出してハンコンスタンドの高さ調整だけをして使用するイメージですね。



これ、一番よさそうでは?
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最初は、自分もそう思った!
実際、ハンコンスタンドの高さ調整は必要ですが、この収納方法ならハンコンのクランプ締めをしなくていいので、横スライド方式よりはラクだと思います。
ただ、実際にサイズ感をシミュレーションすると、かなり厳しかった…
普段のPC作業をしているときに、以下のような状態になり、集中できないのではないかという不安が生じました。
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- ハンコンが膝やお腹、股間辺りへの接触
- 足元スペース不足により、足の置き場がない
つまり、普段のPC作業との相性が最悪である可能性が高いわけです。
PCで文章を書いたり、イラストを描いたりする時って、意外とデスクへ近づくので、デスクの下に収納したハンコンスタンドの圧迫感がかなりあるはずです。
導入検討したハンコンスタンドの寸法を確認すると、PCデスク下に収納したとしても、PCの日常使いのしているときにハンドル部分がお腹や股間あたりに当たりつつ、足の置き場にも困る可能性が高いので、現実的ではないと悟りました。
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ただ、奥行き60㎝を使っているPCデスクに合わないだけで、もっと長い奥行きのPCデスクであれば、この方法は最高の結果をもたらすことになったであろう。
ハンコンを利用するときに再取付けする
最もシンプルな方法がハンコン本体を毎回外すことでした。
幸い、袖机がそばにあったため、使わないときはそこに置いておけばいいや、という考えでした。


しかし、前述のハンコンのプレイごとの取付けは、超面倒だった…の通り、最初のT300 RSのハンコンのデスクへの取付作業で本体の重さを痛感し、1人でセットするのも大変なのに「毎回のこの作業はしたくない…」とマジで思ったので、すぐに断念しました。
あと、ハンコン本体ではなくて、ハンドルだけを取り外すことも検討しました。
最近のハンコンって、クイックリリース対応モデルもあり、購入したT300 RSもハンドルを交換できるタイプなんですよ!
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ハンドルだけでも外せれば、デスクに設置したハンコンの圧迫感を軽減できるのではないか、と思ったわけ。
ただ、結論としては、ハンドルの取外し・取付作業も結構手間でして、レーシングゲームをする準備がハンドルの取付けだけでも面倒であることが判明したのです。



ハンドルの付替えが大変という理由でもレーシングゲームを遠ざける理由になるね…
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レーシングゲームを遊ぶときの「今日はいいや」のパターンになりがちなパターンの1つだね。
とういことで、この案も途中で却下しました。
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僕にとっては、横スライド方式がいちばんしっくり来たのでした。
【まとめ】ハンコンとPCデスクの共存はできる
今回、ハンコン導入を考える中で、いろいろな配置や運用方法をシミュレーションしてきました。
- スタンド常設
- 机下収納
- 毎回取外し
- ハンドルだけ取外し
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実際にT300RSを導入してわかったのは「ハンコンって思った以上に重くて毎回の取外し超面倒」ということ。
- クランプ固定
- 本体重量
- 配線
- ペダル設置
この辺がかなり大変。



最初は頑張れても、段々やらなくなりそう……
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まさにそれ!
少しでも作業量を減らすのが大事なんよ。
設置が面倒になると、レーシングゲームって本当に起動しなくなるので、せっかく高価なハンコンを買ったのに、邪魔な置物化してしまうのはかなりもったいない!
だからこそ、自分の場合は「横スライド方式」に落ち着きました。
- 重いハンコンを持ち上げない
- デスク横にスライド移動するだけ
- 普段使いを邪魔しない
- 30秒でプレイ開始できる
このバランスが、自分の生活環境にはかなり合っていました。
もちろん、部屋が広くて専用環境を作れるなら、コクピット化が理想だと思いますが、普段はPC作業がメインでハンコン生活の共存すには、ハンコンをデスクの端にスライドさせておいておくのは、かなり相性が良いと感じたところです。
もし、デスクが狭くて横にスライドできない場合などは、他にも考えていたハンコン設置対策(失敗例)にある『ハンドルだけ外す案』や『袖机への退避案』といった案も検討してみてください。
これからハンコン導入を考えている人の中で、常設できるスペースがなかったり、パソコンの通常作業と共存したい方に特に参考になれば嬉しいです。
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最後にこのハンコン横スライド方式で使った商品をまとめておきますね





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