ウマコップ27インチサイズのゲーミングモニターを買いたいことは決まったけど、他に見るべきスペックとかあるのかな?
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
27インチのゲーミングモニターならWQHDを選ぶのが基本だぞ!
フルHDの解像度でもゲームはできますが、27インチだと画面が粗く見えやすく、せっかくの大画面を活かしきれません。
一方で、WQHDの解像度なら、画質と作業領域のバランスがよく、ゲームだけでなく、動画視聴などの普段使いなどでも快適なので、大いに活躍してくれるでしょう。
ただし、ゲームで使うとなると、WQHDモニターなら何でも良いわけではありません。
リフレッシュレートやパネルの種類を間違えると、「思ったより微妙だった」と後悔することもあります。
そこでこの記事では、27インチWQHDゲーミングモニターで失敗しない基準(180Hz)をもとに、おすすめモデルを5台厳選しました。
- BenQ MOBIUZ EX271Q(万能モデル)
- Dell Alienware AW2725DM(性能重視)
- I-O DATA GigaCrysta LCD-GDQ271JAWOS(国内メーカー)
- ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG(ハイエンド)
- Xiaomi 2K モニター A27Qi(2026)(コスパ最強)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
ゲーミングモニターで24インチか27インチか悩んでいる人はこの記事を見ると、決めることができるよ!


結論|27インチサイズのゲーミングモニターは「WQHDの180Hz」が基準
27インチのゲーミングモニターで迷っているなら、WQHD・180Hzを満たすモデルを選べばまず失敗しません。
パネルは、人それぞの好みがありますが、IPSを選ぶと良いでしょう。
現在の27インチゲーミングモニターは、WQHD+180Hz前後のモデルがもっともバランスの良い定番スペックになっています。
- 画質 → WQHDが最適
- 映像の滑らかさ → 180Hzが基準でIPSパネルが無難
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
特に重要なのが解像度



詳しくは、以下の記事で解像度の違いについて解説しているぞ!
.webp)
.webp)
27インチでフルHDを選ぶと、画面サイズに対して解像度が低く、画面の粗さが目立ちやすくなります。
一方、WQHDなら以下のメリットがあります。
- 文字がシャープに表示される
- ゲーム画面が細かく見える
- 作業用途でも使いやすい
そのため、PCゲーマーの間では27インチ=WQHDが定番という認識になっています。
よって、27インチのゲーミングモニターでは、フルHDを選ぶことは基本おすすめしません。
120Hzを選ぶ場合に知っておきたいこと
ゲームをプレイする場合、180Hzでオーバースペックであるケースがあります。
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
RPGやシミュレーションゲームを中心で遊ぶなら120Hzで十分!
価格も180Hzと比較すると安いです。
しかし、120Hzを選んだ場合の問題は、将来性です。
- 最近のゲームは高フレームレートとなっている
- 面白そうな対戦系タイトルの増加
最初は、もちろん自分に合ったものを選んで買っているから満足できます。
でも、将来はどうでしょうか?
何年後かに自分が興味がなかったゲームジャンルで、面白そうなゲームが出てくる可能性があります。
120Hzを購入してしまうと、あとから続々と発売される魅力的なゲームに対応できなかったりするなど、180Hzとの差を感じることになります。
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
ここでチェックしてみよう!
- FPSゲームをプレイする → 180Hz以上を推奨
- PCスペックはミドル以上(RTX4060以上など) → 180Hzがおすすめ
- シミュレーション・RPG中心 → 120Hzで十分
180Hz以上のゲーミングモニターを選んでもよいか?
もしFPSを本気でプレイするガチ勢であれば、180Hz超のモニターが選択肢となります。
240Hzなどを選択しても良いでしょう。
- VALORANT
- Apex Legends
- Counter-Strike
- Overwatch
180Hzより高いリフレッシュレートのモニターを導入することで、より敵の動きが見やすくなったり、エイムの追従性や反応速度が安定するといったメリットがあります。
一方で、モニター価格は高くなりますし、高性能なGPU(RTX 4070以上)を搭載したPCが必要となるといったデメリットもあります。
- FPSを競技レベルでプレイする人 → 180Hz以上
- 一般的なPCゲーマー → 180Hz
27インチのゲーミングモニター選びで失敗しやすいポイント
27インチのゲーミングモニター選びで次の4つは、27インチモニターでよくある失敗ポイント。
- フルHDの27インチを選んでしまう
- FPS競技用途なのに27インチを選ぶ
- デスクサイズを確認せず購入する
- GPU性能が足りずWQHDを活かせない
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
ここを理解しておけば、27インチモニター選びで大きく失敗することはほぼありません。
フルHDの解像度を選んでしまう
27インチモニターで最も多い失敗が、フルHDモデルを選んでしまうことです。
| サイズ | フルHDの見え方 |
|---|---|
| 24インチ | ちょうど良い |
| 27インチ | やや粗く見える |
27インチでフルHDを使ってみると、次のように感じることがあります。
- 文字が少しぼやける
- UIが粗く見える
- 画面のドット感が目立つ
そのため、27インチではWQHD(2560×1440)を選ぶのが定番になっています。



この記事で、実際の見え方を再現しているので要チェックや!
FPS競技用途(ガチ勢)なのに27インチを選ぶ
FPSを競技レベルでプレイする人は、27インチより24インチの方が向いている場合があります。
理由は、画面全体を視界に収めやすいからです。
特にFPSでは、ゲーム中に以下の内容を瞬時に確認する必要があります。
- ミニマップ
- 敵の位置
- UI
そのため、多くのeスポーツ大会では、24インチモニターが採用されています。
一方で、27インチは画面が広く没入感があり、RPGやシングルゲームに向くというメリットがありますが、FPS競技をガチで重視するなら24インチの方が扱いやすいことが多いです。
デスク(机)サイズを確認せず購入する
意外と多いのが、デスク(机)サイズを確認せずに購入してしまうケースです。
27インチモニターは、想像以上に大きくて圧迫感があるので、存在感があります。
一般的な27インチモニターのサイズは次の通りです。
| サイズ | 約61cm |
|---|---|
| 高さ | 約37cm |
| 奥行き | 約20〜25cm(スタンド含む) |
そのため、デスクが小さい場合、
- 画面との距離が近すぎる
- 視線移動が大きくなる
- 圧迫感を感じる
といった問題が起こることがあります。
快適に使うためには、60cm以上の奥行きがあるデスクが理想です。



24インチと27インチの具体的なデスクサイズのおすすめを触れてます。


GPU性能が足りずWQHDでフレームレートが出ない
27インチモニターでは、GPU性能不足による後悔も起こりやすいポイントです。
理由は、WQHDはフルHDよりもGPU負荷が高いから。
そのため、GPU性能が低いと、こんなことが起きます
- フレームレートが下がる
- 高リフレッシュレートを活かせない
| GPU | WQHDゲーム性能 |
|---|---|
| RTX3050 | 厳しい |
| RTX3060 | ゲームによる |
| RTX4060 / RTX5050 | 快適 |
| RTX4060 Ti / RTX5060 以上 | かなり快適 |
27インチWQHDモニターを使うなら、RTX4060やRTX5050以上のGPUが1つの目安になります。
まずは、PCスペックでWQHDが快適に動くかを確認するところからチェックしましょう。
もし、このスペックを満たせない場合は、フルHDのモニターを検討しましょう。


-300x158.webp)
-300x158.webp)
2026年おすすめ27インチゲーミングモニター7選
27インチのゲーミングモニターを選ぶなら、WQHD・180Hz前後・IPSパネルのモデルを選ぶことをおすすめします。
現在は3万円〜5万円の価格帯でも、高性能なWQHDゲーミングモニターが多く販売されていおり、上述の選び方や中点を踏まえ、ゲームジャンル等の用途に合わせて選ぶことが重要です。
ここからは、性能・コスパ・ブランド信頼性を基準に厳選した5モデルを紹介します。
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
-150x150.jpg)
迷ったら180Hzと覚えておきましょう。
まずは、BenQ MOBIUZ EX271Qを選べば失敗しません。
| モデル | 解像度 | パネル | リフレッシュレート | 応答速度 | 価格帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BenQ MOBIUZ EX271Q | WQHD | IPS | 180Hz | 1ms(GtG) | 約5万円 | 迷ったらこれ! 万能モデル |
| Dell Alienware AW2725DM | WQHD | Fast IPS | 180Hz | 1ms(GtG) | 約5万円 | 性能重視で選びたい人 |
| I-O DATA GigaCrysta LCD-GDQ271JAWOS | WQHD | IPS系(AHVA) | 180Hz | 2ms(GtG) | 約8万円 | 国内メーカーの安心感 |
| ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG | WQHD | OLED | 240Hz | 0.03ms(GtG) | 約8万円 | 映像美も性能も妥協したくない人 |
| Xiaomi 2K モニター A27Qi | WQHD | IPS | 120Hz | 6ms(GtG) | 約3万円 | コスパ重視派! WQHDを使いたい人 |
BenQ MOBIUZ EX271Q(万能モデル)
| サイズ | 27インチ | 液晶パネル | IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | WQHD | 表面処理 | ノングレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | 100mm -5°/15° | 入力端子 | HDMI ×2 DisplayPort 1.4 ×1 USB-C |
| リフレッシュレート | 180Hz | 応答速度 | 1ms(GtG) |
| 色域 | DCI-P3 95% | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | 〇(65W) | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
BenQ MOBIUZ EX271Qは、WQHD・180Hz・IPSパネルを備えたバランスの良いゲーミングモニター。
27インチでは画質と視認性のバランスが重要ですが、本モデルはWQHD解像度によりゲーム画面をシャープに表示できます。
さらに、180Hzの高リフレッシュレートにより、FPSやアクションゲームでも滑らかな映像を実現。
USB-C給電(65W)にも対応しているため、ゲームだけでなく作業用モニターとしても使いやすい万能モデルです。
価格と性能のバランスが良く、迷ったらまず検討したい1台です。
・注意点
180Hz対応のモニターですが、240Hz以上のハイエンドモデルではありません。
そのため、競技FPSを本格的にプレイする場合は、240Hzモデルの方が向いているケースがあるので、プレイするゲームジャンルはしっかり固めておきましょう。
また、内蔵スピーカーは搭載されていないため、音声はヘッドセットや外部スピーカーを使用する必要があります。
- FPS(APEX/VALORANTなど)をプレイする人
敵の動きや視点移動が滑らかになり、対戦系ゲームでも快適にプレイできる。 - RPG・オープンワールドゲームを楽しむ人
風景やキャラクターの描写が細かく表示され、ゲームの没入感が高い。 - ゲームも作業も1台のモニターで使いたい人
WQHDは作業領域が広いため、ブラウザや資料を並べて表示しやすく、ゲーム以外の用途でも使いやすい。 - 初めて27インチWQHDゲーミングモニターを買う人
定番スペックを備えており、性能と価格のバランスが良い入門モデルとして選びやすい。
Dell Alienware AW2725DM(性能重視)
| サイズ | 27インチ | 液晶パネル | Fast IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | WQHD | 表面処理 | ノングレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | 110mm -5°/21° | 入力端子 | HDMI ×2 DisplayPort 1.4 ×1 |
| リフレッシュレート | 180Hz | 応答速度 | 1ms(GtG) |
| 色域 | DCI-P3 95% | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
Dell Alienware AW2725DMは、ゲーミング性能を重視した27インチWQHDモニターです。
Fast IPSパネルと180Hzの高リフレッシュレートにより、FPSなど動きの速いゲームでも滑らかな表示を実現しているからです。
さらに、DCI-P3 95%の広色域に対応により、ゲーム画面の色も鮮やかに表示され、グラフィック面も問題ありません。
DellのハイエンドゲーミングモニターAlienwareシリーズらしい未来的で宇宙を感じさせる高品質なデザインと3年保証も魅力で、性能を重視してモニターを選びたいPCゲーマーにおすすめのモデルです。
・注意点
USB-C給電には対応していません。
そのためノートPCをケーブル1本で接続するような用途には向いていない点に注意が必要です。
また、内蔵スピーカーは搭載されていないため、音声はヘッドセットや外部スピーカーを使用する必要があります。
- FPS(APEX/VALORANTなど)をプレイする人
Fast IPSパネルにより、素早い視点移動でも残像が少なく快適にプレイできる。 - アクションゲームや対戦ゲームを遊ぶ人
応答速度が速く動きのブレが少ないため、キャラクターの動きや画面スクロールが滑らかに表示される。 - 性能重視でゲーミングモニターを選びたい人
WQHD・180Hz・Fast IPSという高性能構成で、多くのゲームを快適にプレイできる。 - 長く使えるモニターを選びたい人
Alienwareブランドの品質と3年保証があり、安心して使いやすい。
I-O DATA GigaCrysta LCD-GDQ271JAWOS(国内メーカー)
| サイズ | 27インチ | 液晶パネル | IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | WQHD | 表面処理 | ノングレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | 150mm -5°/23° | 入力端子 | HDMI ×1 DisplayPort ×1 USB-C |
| リフレッシュレート | 180Hz | 応答速度 | 2ms(GtG) |
| 色域 | DCI-P3 95% | 内臓スピーカー | 〇(2W + 2W) |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | 〇(65W) | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
I-O DATA GigaCrysta LCD-GDQ271JAWOSは、WQHD・最大180Hz・USB-C 65W給電をまとめて備えた多機能モデルです。
27インチで見やすいWQHD解像度に加え、DisplayPortやUSB-C接続時は最大180Hzに対応するため、ゲームでも滑らかな映像を楽しめます。
さらに、webOS Hub搭載で動画配信サービスも使いやすく、ゲーム用だけでなく動画視聴や作業用としても活躍する1台です。
国内メーカーの3年保証もあり、サポート重視で選びたい人に向いています。
・注意点
このモデルは多機能だけあって、ゲーミング性能だけに特化したシンプルなモデルではありません。
また、最大180HzはDisplayPortとUSB-C接続時の対応であり、HDMI接続時は最大144Hzとなっています。
Amazonでの販売モデルの型番は、EX-GDQ271JAWOSとなっており、同じスペックを有しています。
発売は、2026年4月上旬であり、現在は予約受付中です。
- FPSやアクションゲームを快適に遊びたい人
DisplayPortやUSB-C接続なら最大180Hzに対応しており、視点移動の多いゲームでも映像が滑らか。 - ゲームだけでなく動画配信サービスも楽しみたい人
webOS Hubを搭載しているため、PCなしでもネット接続でコンテンツを楽しみやすいのが強み。 - ノートPCとつないで作業用にも使いたい人
USB Type-Cで映像出力と最大65W給電に対応しているので、デスク周りをすっきりさせやすい。 - 国内メーカーのサポートを重視する人
3年保証があり、I-O DATA製で安心感を持って選びやすいモデル。
ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG(ハイエンド)
| サイズ | 26.5インチ | 液晶パネル | OLED |
|---|---|---|---|
| 解像度 | WQHD | 表面処理 | グレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | 120mm -5°/20° | 入力端子 | HDMI 2.0 ×2 DisplayPort 1.4 ×1 |
| リフレッシュレート | 240Hz | 応答速度 | 0.03ms(GtG) |
| 色域 | DCI-P3 99% | 内臓スピーカー | × |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 3年保証 |
・おすすめポイント
ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMGは、WQHD・240Hz・OLEDを高い完成度でまとめたハイエンドゲーミングモニター。
0.03msの高速応答に加えて、240Hzの高リフレッシュレートにより、FPSなどの動きの速いゲームでも残像が少なく滑らかな映像を表示できます。
さらに、DCI-P3 99%の広色域とOLED特有の高コントラストにより、ゲームだけでなく動画編集や映像制作などのクリエイティブ用途でも色の表現が豊かです。
競技性の高いゲームや映像重視作業など妥協したくない人に向いた1台です。
・注意点
光沢パネルなので、部屋が明るい環境では映り込みが気になることがあります。
240Hzを活かすにはRTX4070クラス以上のGPUが目安になるため、PCスペックが低い場合は性能を十分に引き出せない可能性があります。
内蔵スピーカーは搭載されていないため、音声はヘッドセットや外部スピーカーを使用する必要があります。
- FPS(APEX/VALORANTなど)を高リフレッシュレートでプレイする人
240Hzと0.03msの高速応答により、視点移動の速い場面でも残像が少なく滑らかなプレイが可能。 - 映像のきれいさを重視してゲームを楽しみたい人
OLED特有の高コントラストで、暗いシーンや鮮やかな演出を美しく表現される。 - 動画編集や映像制作をする人
YouTube動画編集や映像制作などのクリエイティブ用途にも使いやすいモニター。 - ハイエンドPCでWQHD高フレームレート環境を作りたい人
RTX4070以上のGPUを使うと、240Hzの滑らかさを活かせる。
Xiaomi 2K モニター A27Qi(2026)(コスパ最強)
| サイズ | 27インチ | 液晶パネル | IPS |
|---|---|---|---|
| 解像度 | WQHD | 表面処理 | ノングレア |
| スタンド調整 チルト角度調整 | なし -5°/15° | 入力端子 | HDMI ×1 DisplayPort ×1 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 応答速度 | 6ms(GtG) |
| 色域 | DCI-P3 95% | 内臓スピーカー | 〇(2W + 2W) |
| ブルーライト軽減 | 〇 | フリッカーフリー | 〇 |
| USB-C給電 | × | 保証 | 2年保証 |
・おすすめポイント
Xiaomi 2K モニター A27Qi(2026)は、手頃な価格でWQHD環境を作れるコスパの高いモニター。
27インチのWQHD解像度により画面が広く、ゲームや作業でも快適に使えます。
さらに、DCI-P3 95%の広色域に対応しており、価格の割に色の表現も良好です。
120Hzのリフレッシュレートにより通常の60Hzモニターより滑らかな表示になり、RPGやシングルプレイゲームを中心に遊ぶ人に向いたモデルです。
初めての27インチWQHDモニターとしても選びやすい価格帯と言えるでしょう。
・注意点
このモニターは120Hz対応のため、180Hzや240Hzのゲーミングモニターほどの滑らかさないので、FPSなどをプレイする人には向いていません。
また、スタンドはチルト調整のみで、高さ調整には対応していない点にも注意が必要です。
同名の型番で100Hzのモニターがあり、本モデルの旧型です。
「2026」という表記があるものをチェックしてください。
- RPGやオープンワールドゲームを中心に遊ぶ人
風景やキャラクターの細かい表現が見やすく、ゲームの没入感がある。 - シングルプレイゲームやカジュアルゲームを楽しむ人
120Hzでも60Hzより滑らかに表示されるため、快適にゲームをプレイできる。 - コスパ重視で27インチWQHD環境を作りたい人
比較的手頃な価格であるため、初めてのWQHD、27インチモニターを導入したい人 - ゲームだけでなく作業用モニターとしても使いたい人
27インチWQHDは作業領域が広く、ブラウザや資料を並べて表示しやすい。
まとめ|27インチWQHDゲーミングモニターおすすめまとめ
27インチのゲーミングモニターを選ぶなら、WQHD・180Hz・IPSパネルを基準に選ぶのが失敗しにくいポイントです。
27インチではフルHDだと画面の粗さが目立ちやすいため、解像度はWQHDがバランスの良い選択になります。
また、リフレッシュレートは180Hz前後が現在のコスパ帯です。
| モデル | 解像度 | パネル | リフレッシュレート | 応答速度 | 価格帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BenQ MOBIUZ EX271Q | WQHD | IPS | 180Hz | 1ms(GtG) | 約5万円 | 迷ったらこれ! 万能モデル |
| Dell Alienware AW2725DM | WQHD | Fast IPS | 180Hz | 1ms(GtG) | 約5万円 | 性能重視で選びたい人 |
| I-O DATA GigaCrysta LCD-GDQ271JAWOS | WQHD | IPS系(AHVA) | 180Hz | 2ms(GtG) | 約8万円 | 国内メーカーの安心感 |
| ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG | WQHD | OLED | 240Hz | 0.03ms(GtG) | 約8万円 | 映像美も性能も妥協したくない人 |
| Xiaomi 2K モニター A27Qi | WQHD | IPS | 120Hz | 6ms(GtG) | 約3万円 | コスパ重視派! WQHDを使いたい人 |



まずはここで紹介したモデルの中から、予算や用途に合ったモニターを選ぶところから始めてみましょう!


-300x158.webp)
-300x158.webp)

コメント