パソコンでできる趣味を調べていると、PCゲームや写真現像、イラスト、AI画像生成など、やってみたいことがいくつも見つかるかもしれません。
スパン爺まあ、自分のことだったりするんですがね。



やりたいことが意外と多くて、どうやってパソコンを選んでいいかわからんぜよ!
このように困るのが、「結局どのくらいの性能のパソコンを買えばいいの?」という問題です。
趣味に使うパソコンに、すべての人に共通する正解のスペックはありません。
大切なのは、自分が現在楽しんでいる趣味と、数年以内にやってみたいことを整理したうえで、CPU・GPU・メモリ・ストレージごとに要求の高い用途を基準にすることなのです。
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わいは、PCゲーム、RAW写真の現像、イラスト制作に加え、Stable Diffusionをローカルで動かすことを考えて現在のPCを選びました。
この記事では、そんな実例も使いながら、自分の趣味に合ったパソコンのスペックを決める方法を解説します。
結論|パソコンは「やりたいことの要求スペック」と「予算」で決める
趣味で使うパソコンを選ぶときは、最初から「Core Ultra 7がいい」「RTX 5070以上が欲しい」とパーツを決めるのではなく、そのパソコンで何をしたいのかから考えるのがおすすめです。
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ゲーム、写真現像、イラスト、AI画像生成などは、それぞれ必要とする性能が違います。
そのため、複数の趣味を1台のパソコンで楽しみたいなら、CPU・GPU・メモリ・ストレージごとに、やりたいことの中で要求の高い用途を基準にするのが基本です。
さらに、今やっていることだけでなく、数年以内に現実的にやりたいことまで含めて考えておきましょう。
ただし、すべての性能を高くすればよいわけではありません。
必要なスペックを満たそうとして予算を超えるなら、一番やりたいことに必要な性能を優先して調整することも大切です。



つまり、最初に「何をするパソコンなのか」を決めて、必要な性能と予算をすり合わせるってことね!
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そういうこと!まずは、パソコンで何をしたいのか全部書き出してみよう!
まずはパソコンで「何をしたいか」を全部書き出そう!


パソコンのスペックを考える前に、まずはそのパソコンで何をしたいのかを全部書き出してみましょう。
ゲームだけなのか、写真現像やイラストもするのか。
それとも、ローカルAIのように高い性能を必要とする用途もあるのか。
やりたいことが分からなければ、必要なCPUやGPU、メモリ容量も決められません。
また、ここで大切なのは、一番よく使う趣味をそのまま基準にするわけではないということです。
毎日やっていることでもパソコンへの負荷が低ければ、高い性能は必要ありません。
反対に、たまにしか使わなくても高い性能を要求するゲームやアプリがあるなら、その要求スペックも含めてパソコンを選ぶ必要があります。
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「一番よくやること」じゃなくて、「やりたいことの中で、どれがパソコンに高い性能を求めるか」を見るのがポイント!
現在パソコンで楽しんでいる趣味|筆者の場合
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現在のパソコンでは主に次のような趣味を楽しんでいます。
- 野球・F1観戦
- CLIP STUDIO PAINTを使ったイラスト制作
- Lightroom Classicを使ったRAW写真の現像
- Photoshopを使った画像編集
- レースゲームなどのPCゲーム
おおまかに、パソコンへの負荷が低いイメージの順で並べています。
ただし、PCゲームと写真・画像関連では重視するパーツが違うため、単純には比較できません。
たとえば、自分はパソコンでほぼ毎日のように野球を見ています。
だからといって、野球・F1観戦に必要な性能を基準にパソコンを選ぶと、PCゲームやRAW現像をするときに性能不足になる可能性があります。
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毎日パソコンで野球を見てるからって、野球観戦を基準にするのは絶対にやめましょう!
筆者の場合なら、野球観戦よりもPCゲームやRAW現像・画像編集など、パソコンへの要求が高い用途を基準に考えるべきです。
さらにRAW写真を大量に保存するため、ゲーム性能だけでなく、CPUやメモリ、ストレージ容量まで考える必要があります。
普段パソコンで何をしているのかを全部並べ、その中から性能を必要とする用途を見つける!
数年以内に始める・再開する可能性のある趣味も加える
現在やっていることだけでなく、数年以内に始めたり、再開したりする可能性がある趣味も候補に加えておきます。
今は必要なくても、近いうちに始めたい趣味があるなら、その性能まで考えておいたほうが後悔しにくくなります。
たとえば、現在は『Minecraft』のような比較的軽いPCゲームを中心に遊んでいても、数年以内にもっと高い性能を要求するPCゲームを遊びたいなら、そちらもパソコン選びの条件に入れておきます。
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自分がパソコンを選んだときは、Stable Diffusionをローカルで動かしたかったのよ!
最近はほとんど使っていませんが、当時はStable Diffusionを使いたかったため、ゲームや写真現像だけでなく、GPU性能やVRAM容量もパソコン選びの条件に加えました。
新しい趣味を始める場合も同じです。
- 今は写真現像だけだが、イラストも始めてみたい
- 現在は軽いゲームが中心だが、今後は要求スペックの高いゲームも遊びたい
- 以前やっていた動画編集やAI画像生成を再開したい
こういった数年以内に現実的にやりそうなことは、最初から候補に加えておきましょう。
ただし、「いつかやるかもしれない」程度のものまで全部盛り込む必要はありません。
4Kゲームも3DCGも動画編集もローカルAIも……と可能性だけで性能を盛っていけば、必要以上に高価なパソコンになってしまいます。
現在やっていること+数年以内に本当にやりそうなことまでを考える!
実際にプレイするゲームや使用するアプリまで具体的にする
最後に、「ゲームをする」「写真を編集する」だけで終わらせず、実際に使うゲームやアプリまで具体的にしておきましょう。
PCゲームといっても。ゲームタイトルによって要求スペックは違いますし、画像編集でも使用するアプリや作業内容によって必要な性能は変わります。
筆者の場合なら、次のようになります。
| PCゲーム | Forza Horizon 6 |
|---|---|
| RAW写真の現像 | Lightroom Classic |
| 画像編集 | Photoshop |
| イラスト制作 | CLIP STUDIO PAINT |
| AI画像生成 | Stable Diffusion |
PCゲームなら、現在遊んでいるタイトルだけでなく、近いうちに遊びたいタイトルまで挙げておくとよいでしょう。
ここまで具体的にすれば、それぞれのゲームやアプリに必要なCPU・GPU・メモリなどを確認できます。
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ただPCゲームがしたい、だけじゃなくて、『Forza Horizon 6』を快適に遊びたい、とまで決めておけば、必要な性能を調べられるよ!
次は、この4つの用途を使いながら、どのくらいのパソコン性能を基準にすればよいのか考えてみます。
用途に必要なパソコンスペックを比べてみる|筆者の場合
では、筆者が実際に使っているゲームやアプリをもとに、どのくらいのパソコン性能が必要なのか比べてみましょう。
今回の対象は、Forza Horizon 6(PCゲーム)、Lightroom Classic・Photoshop(写真現像・編集)、CLIP STUDIO PAINT(イラスト)、Stable Diffusion(生成AI)の4つ。
まずはCPUとGPUから見てみます。
| 用途 | CPUの目安 | GPUの目安 |
|---|---|---|
| Forza Horizon 6 | Core i5-12400F / Ryzen 5 5600X以上 | RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc A580以上 |
| Lightroom Classic・Photoshop | Core Ultra 7 / Ryzen 7クラス | AI機能まで使うならVRAM 8GB以上を目安 |
| CLIP STUDIO PAINT | Core Ultra 5 / Ryzen 5クラス | 通常のイラスト制作なら高性能GPUの優先度は低い |
| Stable Diffusion | CPUよりGPUを優先 | NVIDIA RTX系+VRAM 12GB以上 |
上表を比べると、CPUはLightroom Classic・Photoshopを考えてCore Ultra 7 / Ryzen 7クラス、GPUは『Forza Horizon 6』のゲーム性能に加えて、Stable Diffusionで使うVRAM 12GB以上も満たすものを基準にするとよいでしょう。
つまり、複数の趣味を1台のパソコンで楽しむなら、CPUとGPUそれぞれで、やりたい用途の中から要求の高い条件を拾っていけばOKです



CPUは写真現像・画像編集、GPUはPCゲームとStable Diffusionを基準にする感じだね!
なお、Lightroom Classic・PhotoshopはAdobe公式が具体的なCPU型番まで指定しているわけではないため、Core Ultra 7 / Ryzen 7クラスは筆者がパソコンを選ぶ際のひとつの目安としました。
次は、メモリとストレージを見てみましょう。
| 用途 | メモリの目安 | ストレージで考えること |
|---|---|---|
| Forza Horizon 6 | 16GB | SSD必須・167GB以上の空き容量 |
| Lightroom Classic・Photoshop | 16GB以上推奨。複数用途なら32GBも候補 | 高速SSD+大量のRAW画像を保存する容量 |
| CLIP STUDIO PAINT | 8GB以上推奨 | イラストデータの保存容量 |
| Stable Diffusion | 32GBあると余裕を持たせやすい | AIモデルや生成画像を保存するSSD容量 |
Lightroom ClassicとPhotoshopは公式ではメモリ16GB以上が推奨ですが、この例であれば、ゲーム、RAW現像、画像編集、ローカルAIまで1台でこなすなら、32GBを基準にしたほうが余裕を持たせやすいでしょう。
そして、忘れてはいけないのがデータを保存するための容量です。
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わいのパソコンのストレージ用途は、以下の構成だぞ!
| ストレージ | 主な用途 |
|---|---|
| SSD 1TB | OS・ソフトウェア |
| SSD 1TB | PCゲーム |
| HDD 4TB | RAW画像・イラスト・音楽ファイルなどの保存 |
『Forza Horizon 6』だけでも167GB必要ですし、PCゲームを何本も入れればSSD容量はどんどん減っていきます。
さらに写真が趣味なら、大量のRAW画像が増え続けます。
自分の場合は、OSやゲームを動かすSSDとは別に4TBのHDDを用意し、RAW画像、イラスト、音楽ファイルなどの大容量データの保管場所として使っています。



CPUやGPUだけじゃなく、「何をどれだけ保存するか」まで考えておいたほうがいいわけね!
各用途を比べて必要なスペックを決める
ここまでを比べると、おおよそ次のように考えることができます。
スパ)仮にPCゲーム、写真現像・編集、イラスト、生成AIをするためにパソコンを買うとする基準はこんな感じになるだろう。
| パーツ | 何を基準にする? |
|---|---|
| CPU | Lightroom Classic・Photoshopも考えて Core Ultra 7 / Ryzen 7クラス |
| GPU | Forza Horizon 6+Stable Diffusionを考えて、ゲーム性能とVRAM容量の両方を重視 |
| メモリ | 複数用途を考えて 32GBを基準 |
| SSD | OS・ソフト・ゲーム用として余裕のある容量を確保 |
| HDD | RAW画像・イラスト・音楽など大量データの保管用 |
このように、ひとつのゲームやアプリだけで決めるのではなく、やりたいことを横並びにして、CPU・GPU・メモリ・ストレージごとに必要な条件を拾っていくのがポイントです。
ただし、RAW画像・イラスト・音楽保管用のHDDは、外付け対応もできるので、あとから追加という考え方もありです。
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古いパーツもあるけど、当時も同じ考え方で選んでいます。
実際に使用しているパソコンの詳しい構成はこちら!
必要スペックと予算のバランスを考える


ここまで確認すれば、自分の趣味に必要なスペックがだいたい見えてきます。
ただし、その条件をすべて満たそうとすると、想定していたよりも高いパソコンになることもあります。



ウマ)要求スペックを全部盛りしていったら、予算オーバーしたわ!
そんなときは、必要な性能を適当に削るのではなく、「何を一番やりたいのか」を基準に優先順位を決めましょう!
ゲームを快適に遊びたいのか、RAW現像を速くしたいのか、Stable Diffusionをローカルで使いたいのか。
ここを決めれば、残すべき性能と削ってもよい部分が見えてきます。
必要以上にスペックを盛る必要はない
趣味で使うパソコンだからといって、CPUもGPUもメモリも最高クラスにする必要はありません。
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前の見出しで紹介した自分の用途なら、こんな感じで考えます。
- RAW現像・画像編集ではCPUやメモリ
- PCゲームではGPU
- Stable DiffusionではGPU性能とVRAM容量
- 大量の写真や音楽データにはストレージ容量
このように、趣味によって、お金をかけるべきPCパーツは違います。
たとえば4Kでゲームをする予定がないなら、そのためだけに高価なGPUを選ぶ必要はありません。
逆に、Stable Diffusionをローカルで使いたいのに、予算を下げるためにVRAM容量まで削ってしまうと、やりたいことそのものに影響します。



安くするにしても、必要なところまで削っちゃダメなのね。
自分の用途に必要な性能は確保し、使わない性能にはお金をかけすぎない。
予算内で優先する性能を決める
それでも予算を超えるなら、一番やりたい趣味に必要な性能から優先して残します。
筆者の場合なら、PCゲームやStable Diffusionを考えてGPU性能とVRAMを重視しつつ、RAW現像も快適にこなせるCPUと32GBのメモリも確保したいところです。
一方、RAW画像や音楽などを保存する容量は、最初から最大まで用意せず、必要になったときにSSDやHDDを追加する方法もあります。



全部盛りが無理なら、あとから増やしやすいものは後回しにするのもありなのね!
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ストレージは、外付けSSD・HDDとかあとから追加しやすいよ!
メモリも増設できるPCなら、あとから追加しやすいよ!
ゲームが中心ならGPU、大量のRAW写真を現像するならCPUやメモリ、ローカルAIならGPU性能とVRAMなど、一番やりたいことに必要な性能を簡単に削らないことが大切です。
予算内に収まらないときは、「このパソコンで一番やりたいことは何か?」をもう一度考えてみましょう。
そこに予算を優先して配分すれば、安さだけで妥協して「やりたかったことが快適にできない」という失敗を避けやすくなります。
趣味で使うパソコン選びで失敗しやすい考え方


ここまで紹介した選び方とは逆に、趣味で使うパソコンを選ぶときに避けたい考え方もあります。
特に注意したいのは、次の3つ。
- 今使っている用途だけで選ぶ
- 最低動作環境ぎりぎりで選ぶ
- CPUやGPUだけを見て決める



性能を上げすぎてもダメ、下げすぎてもダメ。意外と難しいのね……。
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だから最初に「何をしたいか」を決めるのが大事なのよ!
今使っている用途だけで選ぶ
パソコンを買う時点で使っているゲームやアプリだけを基準にすると、数年後にやりたいことが増えたときに性能不足になる可能性があります。
たとえば、今は軽いゲームしか遊んでいなくても、近いうちに要求スペックの高いゲームを遊ぶ予定があるなら、そちらも考えておくべきです。
写真現像しかしていなくても、イラストや動画編集、ローカルAIなどを始める予定がある場合も同じです。
何度も触れているように、「いつかやるかも」まで全部含める必要はありません。
現在の用途+数年以内に現実的にやりそうなことまでを基準にして、将来使うかもしれない機能まで想定して性能を盛りすぎないようにしましょう。
現在の用途+数年以内に行う用途を決めておくこと。
最低動作環境ぎりぎりで選ぶ


ゲームやアプリには「最低動作環境」が掲載されていることがありますが、これをそのままパソコン選びの基準にするのはおすすめしません。
最低動作環境は、文字通り、動作させるための最低ラインだからです。
せっかく趣味としてゲームや写真現像などを楽しむなら、「とりあえず動く」よりも快適に使える性能を選びたいところ。
そのため、ゲームやアプリのスペックを確認するときは、基本的に推奨環境を基準に考えましょう。
さらに数年間使うことを考えるなら、予算の許す範囲で少し余裕を持たせておくと安心です。
最低環境ではなく、推奨環境に応じたパソコンを選ぶこと。
CPUやGPUだけを見て決める
パソコンの性能というとCPUやGPUに目が行きがちですが、それだけで決めるのも避けたいところです。
- RAW現像や画像編集をするならメモリ容量
- ゲームを何本もインストールするならSSD容量
- 大量のRAW画像や音楽を保存するなら保存用ストレージ
- Stable Diffusionを使うならGPU性能だけでなくVRAM容量
CPUとGPU以外にも確認しておく必要があります。
筆者の場合も、PCゲームだけならGPUを中心に考えればよいですが、RAW画像や音楽も大量に保存するため、ストレージ容量まで含めて考えました。
これが、購入後に「ここだけ足りなかった!」と後悔しないためのポイントです。
CPUやGPUの型番だけを見るのではなく、自分の趣味に必要なパーツを一通り確認する。
まとめ|やりたい趣味を基準に自分に合ったパソコンを選ぼう
趣味で使うパソコンを選ぶときに大切なのは、最初からCPUやGPUの型番を決めることではありません。
まずは、そのパソコンで何をしたいのかを具体的にすることです。
ゲーム、写真現像、イラストなど、現在楽しんでいる趣味だけでなく、数年以内にやりたいことまで書き出してみましょう。
- 実際に使うゲームやアプリの推奨環境を確認する
- CPU・GPU・メモリ・ストレージごとに要求の高い用途を見る
- 数年間使うことも考えて少し余裕を持たせる
- 予算を超えるなら、一番やりたいことに必要な性能を優先する
という順番で考えれば、自分に必要なスペックが見えてきます。
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「趣味で使うならこのスペック!」という全員共通の正解があるわけじゃないのよ!
筆者の場合は、Forza Horizon 6などのPCゲーム、RAW現像、イラスト、Stable Diffusionを使うため、それぞれに必要な性能を比べてパソコンを選びます。
一方、動画視聴や音楽鑑賞が中心なら、同じ性能は必要ありません。
逆に3DCG制作や本格的な動画編集など、さらに高い性能を求められる趣味をするなら、そちらを基準に考える必要があります。
つまり、趣味で使用するパソコン選びの基本は、以下のような順番です。
「何をしたいのか」→「どのくらいの性能が必要か」→「予算内でどこまで満たすか」



「おすすめのパソコンはどれ?」じゃなくて、まず「そのパソコンで何をする?」から考えるわけね!
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そういうこと!やりたいことが決まれば、自分に合ったパソコンも探しやすくなるぞ!
自分の趣味に必要な性能を知ったうえで、無駄なスペックにはお金をかけすぎず、やりたいことをしっかり楽しめる1台を選びましょう。




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